だんつまの日記

 今年のお正月に一番衝撃を受けた事は「だれも知らない小さな国」に私がまだ読んでいない続編があった事です。これはコロボックルという素早く走る小さな人々がいて人間に見つからないようにしたり友達になったりする話で確か小学校の教科書にも載っていたような気がします。載っていなかったらすみません。私は子どもの頃「コロボックル童話集」まで読んで何となく完結したと今年のお正月まで信じていました。でも長男とブックオフに行ったらその続きの二冊が売っていました。ついその隣に並んでいたスプーンおばさんシリーズと一緒に全部(計五冊)買ってしまいました。帰ってからコロボックルシリーズがおもしろかった事は覚えていても内容は丸々忘れている事に気が付いてまず家にあった四冊を読み直してスプーンおばさんシリーズを三冊読んで今に至ります。

あと、スプーンおばさんの挿絵の人=エーミール(リンドグレーン作)の挿絵の人=ビョルン・ベルイさんというのも知れてよかったです。エーミールの挿絵が好きです。スプーンおばさんの本をパッと見て同じ挿絵の人じゃなかったら間違いなく衝動買いしていなかったです。挿絵の人の名前を忘れないように日記に書いておきます。
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
Pass:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック URL
http://dantumama.blog.fc2.com/tb.php/72-8ec06408
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバック