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だんつまの日記

 私は二十年以上前に数年ほど福祉作業所のボランティアをしていました。その福祉作業所は実家から遠く年月も経ったのでもう当時そこを利用されていた方とは一生会えないのだろうなと思っていましたが、昨日近所のパン屋さんでその内のお一人と唐突に再会しました。驚くやら懐かしいやらでした。

しかもその人は
・私が生まれて初めてボランティアに行った時担当した人

ボランティアの内容は
・作業所の二泊三日の慰労旅行の付添
私は
・全く福祉の勉強した事無し経験無し
・たまたまその作業所の入っているビルにいたら作業所の職員の人に人手不足だからと友達と勧誘された
そして
・事前に一回だけその旅行中担当(寝食を共に)する人との顔合わせする日があったがその人は当日体調を崩しお休みした
つまり
・ちょっとその辺りを歩いていただけの人が初対面の重度心身の車椅子の人と小旅行した
ような感じです。

その間で今でも私の記憶に残っていることは
・宿に着いてまず担当した人の荷物チェックをすることになりチェックする、ものすごく丁寧な荷造りに親御さんの愛情を感じて今更不安になる、私のような者にお子さんを託さないとならないなんて
・就寝前に同室の職員の人から「この人(私の担当ではない人)はよく夜中に突然起きて部屋を飛び出すから出そうになったら止めてね」と言われる、止める
です。
突然どっか行っちゃう人は私が小学生の頃同居の祖父が認知症になり四六時中どっか行っちゃってたので割合慣れていて大丈夫でした。

今だったら多分ボランティアさんにももっと研修的なものがあって不安にならないと思います。
私は結構楽しかったのでその後も転職して引っ越すまでちょこちょこボランティアに行きました。





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