だんつまの日記

 風の大地の人のゴルフ漫画です。風の大地はあまり読んだ事は無くてゴルフはルールも知らないのですが、この漫画は好き過ぎていつも次号が楽しみでなりませんでした。終わってしまうなんて終わってしまうなんて。最終回でみやりはプロゴルファーになれるのかどうなのか前号を読んでからずっとワクワクドキドキしていました。昨日最終回を読みました。プロテストの最中にお母さんが家で洗っていた皿が割れて不吉な予感もありましたが、無事プロゴルファーになれました。めでたしめでたし。みやり頑張りましたね。
その少し前に別誌にみやりの番外編が載っていてそれを読んだらもうプロゴルファーになった後の話で、
「やはり最終回でプロゴルファーになる?」
「いや今回は落ちてそれ以降にプロになったのかもしれない」
など悩まされました。今となっては懐かしい思い出です。
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 ものすごく久しぶりにレオレオニのスイミーを読みました。スイミーの赤い兄弟たちが全部食べられた後、一人ぼっちになって新たに出会った見知らぬ同じ種類の魚の群れを助けたんですねスイミーは。私はスイミーの兄弟たちはスイミーによって全員助かってめでたしめでたし、という話だったような気がしていました。これが記憶の改竄というものでしょうか。レオレオニは次男が「せかいいちおおきなうち」が好きでそれは一時期毎晩読んでいました。特に悪くないかたつむりが死ぬけれども次のかたつむりがそれを教訓にして死なない話です。谷川俊太郎さんの訳はすばらしいです。この絵本ではないですが、あまり実のない内容の絵本を読み聞かせしていると之助さんが「内容がなさすぎる!」とよく叫んだものです。確かにこれは内容がなさすぎるかもしれないという絵本もないこともなく之助さんの言い分は最もだと感じました。でもその内容がなさすぎる絵本を子ども達は好きだったりしました。絵本はいいですね。
 次男が生まれたての頃、口の右端をよく見るとひげが二本生えていました。その後、次男の顔を見るたびに
「ひげ・・・」
と思っては忘れていました。最近何だか微妙にひげが濃くなって左右両方生えているような気がしました。強いて言うならチャールズ・ブロンソンのような感じです。今朝初めてチョリチョリと女性用かみそりで剃ってみました。まだ小二なんですが。

長男はさっき居間でだんご虫のように丸まって動かないのでどうしたのかとひっくり返してみました。よだれだらだら垂らしながら寝ていただけでした。