だんつまの日記

 今年のお正月に一番衝撃を受けた事は「だれも知らない小さな国」に私がまだ読んでいない続編があった事です。これはコロボックルという素早く走る小さな人々がいて人間に見つからないようにしたり友達になったりする話で確か小学校の教科書にも載っていたような気がします。載っていなかったらすみません。私は子どもの頃「コロボックル童話集」まで読んで何となく完結したと今年のお正月まで信じていました。でも長男とブックオフに行ったらその続きの二冊が売っていました。ついその隣に並んでいたスプーンおばさんシリーズと一緒に全部(計五冊)買ってしまいました。帰ってからコロボックルシリーズがおもしろかった事は覚えていても内容は丸々忘れている事に気が付いてまず家にあった四冊を読み直してスプーンおばさんシリーズを三冊読んで今に至ります。

あと、スプーンおばさんの挿絵の人=エーミール(リンドグレーン作)の挿絵の人=ビョルン・ベルイさんというのも知れてよかったです。エーミールの挿絵が好きです。スプーンおばさんの本をパッと見て同じ挿絵の人じゃなかったら間違いなく衝動買いしていなかったです。挿絵の人の名前を忘れないように日記に書いておきます。
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 今朝コンビニでタランティーノの新作の「ヘイトフル・エイト」の宣伝が流れていました。どうしたらいいでしょう。見に行くべきでしょうか。私はティム・ロスの大ファンです。コンビニでその名前を耳に出来る日が来るなんて。ティム・ロスというのは「レザボア・ドッグス」で最初から最後までずっと血まみれで倒れ死にかけていた人で「パルプフィクション」の最初と最後に出てくるチンピラカップルの彼氏の方です。しばらく行くかどうかじりじり悩みます。全然関係無いのですが、私はティム・ロス主演の「フォー・ルームス」が大好きです。でも映画だと何故オチが無いのか不思議です。文庫本だとオチあるのに。


追記しました↑ネタバレ駄目かと思ったのですが、元々映画に無いラストならネタバレじゃないですよね。文庫本だと最後に石になってた魔女が遅ればせながら復活して主人公とすれ違って終わりです。
 クリミナル・マインドを知っている、見た事がある方でないとおもしろさが伝わらないかもしれないのですが、今スーパー!ドラマTVで流れているクリミナル・マインド祭りのCMを見てもらえたら幸いです。スパドラのHPにある動画とは流れている曲が違っていてとてもおもしろいです。ああ、この世のクリミナル・マインドを知る全ての人に見て欲しもらいたいです。期間限定なので早くに。このCMを簡単に説明しますと、クリミナル・マインドの再放送をたくさんするよ、それはもうクリミナル・マインド祭りだよ、という内容です。ことのほか冷酷な人殺し事件ばかり捜査する重暗いところの多いドラマであるクリミナル・マインドと祭りという単語が並ぶのにも私は少し違和感がありますが、更に「転がしてやろうかい」「ワッショイ!ワッショイ!ワッショイ!ワッショイ!そーれそれそれお祭りだ~っ」と続きます。