だんつまの日記

手術の経過は順調です。つぶやきなどでご心配くださり励ましてくださった皆様本当にありがとうございました。元気出ました。

私が今までした痛い思いに順番をつけたら今回は何番だろうと入院中からずっと考えていました。結果6番でした。1~5は↓です。

1.子宮外妊娠術後(破裂はしていない)
2.胆石の仙痛発作
3.二人目臨月の膀胱炎(中からガンガン蹴られるので痛みも出血も止まらず)
4.二人目出産(陣痛促進剤使用)
5.一人目出産

1は破裂していたらもう順番をつけるどころではない痛みだと思います。
入院中会う看護士さんごとに
「痛かったでしょう」
と言われたのは1の入院の時だけでした。出産の痛みはまちまちですよね。私のお義姉さんのように緊急帝王切開で麻酔が効く前に切開とか何度聞いてもおそろしいです。
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胆石


私の胆石はこのくらいの大きさでした。1個だけです。2回疝痛発作があって他は「たまには運動しようかなあ」とラジオ体操的に腰をひねると丁度よくない所にはまるのかキリッと痛くなりました。そういう場合はしばらく無言で堪えていると治まるもののまた発作が起きて寝込むのが嫌で手術に踏み切りました。

胆石の手術をよく知るために唐沢なをき先生の「けんこう仮面」はとても役立ちました。このマンガの中でなをき先生はお医者さんの言葉に激しく動揺されていますが、私は事前にそのシーンを見ていたので動揺せずに済みました。手術の内容や切った場所などがまるで同じで安心します。このマンガ普段私はチョコレートケーキに練乳をかける回ばかり読んでいるのですが。練乳をかけたらどのくらい甘くなるのだろうかでもそんな勇気がない・・・とか葛藤しながら。あと、よしこさんのブログの胆石手術シリーズも読みました。すぐ読みたい場合は検索で「からまん 胆石 手術」とするといいです。

入院中は小学校のランチョンマットを縫ったり(最低必要枚数は無事縫い終わりました)、イヴァノヴィッチやシャーロット・マクラウドの本を読んでいました。イヴァノヴィッチのステフのシリーズの離婚して帰ってきた後どんどん妊娠して着実に家族を増やす主人公のお姉さん一家にまつわる部分とマクラウドの美しい豚誘拐事件が特によかったです。でも全部好きです。
胆石で内視鏡手術を受けました。

3/28入院
3/30手術
4/ 2退院

内視鏡手術は10年ぶりですが、格段に今回の方が痛くなかったです。素晴らしい事です。入院中にいた6人部屋はとても騒々しくて少々音を出しても誰も気づかなそうだったところがよかったです。どうして騒々しかったのかというと、吐きっぱなしの人が2人と何のためらいもなく携帯で話し続ける英語の人が1人と病室にのら猫が3匹いると思っていて追い出そうとベッドの柵を叩いてシッシッ言っている人(本当は猫はいなくて途中で看護士さんにベッドごとどこかへ連れて行かれた)が1人いたからです。よく考えたら騒々しかったのは全部夜中で昼間はたまにみんなで雑談するくらいで普通に静かでした。のら猫の人も朝になると病室にまたベッドごと戻ってきていました。