だんつまの日記

 しばらく前からDlifeで週に数日20時から海外ドラマのERの再放送をしています。今はシーズン8です。20時というと丁度バタバタしていたりしてあまりにも見忘れるため録画して夜中に見ることにしました。もう何度も見ているのでそこまではしたく無かったのですが、やっぱりあのテンポの良さが気持ちよくてつい。私のERの見所は常に途切れず口の悪いロマノが稀に非常に優しいシーンでした。この間はシーズン8の13話「深い傷」を見ました。エリザベスの赤ちゃんがエクスタシーを誤飲して大変な回ですが、巧いこといろんなパターンのお母さんが出てきて良かったです。ロマノも一瞬優しかったです。

あとスーパードラマTVでBONESシーズン12(ファイナル)を見ています。シーズン12の1話のタイトルが「懐かしい狂気」で本当に懐かしい感じです。シーズン11のラストにザックが出てきた時点で非常にワクワクドキドキでした。ファイナルにザック再登場なんてとてもうれしいです。が、私にとってBONESは海外ドラマで唯一トラウマを与える存在です。他のどの海外ドラマでどれだけ死んでも居なくなってもERのグリーン先生が亡くなった時でもそんなに動じなかったのに何故かBONESは私の心を抉るのです。ザックが犯人だったとなった時はショック過ぎて数年見るのを止めていました。でも犯人では無かったと風の噂で知りまた見始めたと思ったら登場人物の中で好きだったビンセントとスイーツを次々と瞬殺され再ショック、先週やっぱり割と好きだった神父のアルド(ボーンズの結婚式を執り行った人)が実はとっくに死んでてショック、と打ちのめされ続けています。BONES以外は全然大丈夫なんですけれども。不思議です。他に私が死んでほしくない人は国務省のラズウェルさん(ダニー・ウッドバーン)と精神科医から料理人になった人とシーズン11に出ていた高齢のインターン女性でこの三人には再登場してもらいたい気持ちもありますが、死ぬ役だとしたら出てもらわなくてもいいかもしれないです。それにしても終わってしまうのはさみしいです。


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 漫画の浮浪雲が終わりました。最終回を読みました。特に何事も無く、いなくなった(主人公)と思ったら押入れで寝ていました。予想を全く裏切らないものすごく適当な感じで終わってうれしかったです。私は最初からヨボヨボしていた渋沢先生が絶対途中でポックリいくだろうなでもポックリいったら嫌だなと小学生の頃からずっとハラハラしていたので最後まで生き延びてくれてそれもよかったです。今更主要な登場人物は死なない漫画だと気が付きました。あと青田先生(青春の悩み担当)が何となく鬱陶しくて青田先生を愛せるようになったらそれは悟りを開けたも同然だ!と思っていましたがまだ無理でした。45巻の表紙(かめさんがメイン)が好きです。そういえば浮浪雲さんの本名は鶴何とかですよね。


 長男が突然「ホットケーキが作りたい」と言い出しました。三日くらい言い続けていたのでホットケーキミックスを買ってきました。
そして
お釜にホットケーキミックス+牛乳+卵を入れて混ぜる→そのまま炊飯器で炊く
という方式で作ることにしました。作った気がしないほど楽でした。
炊けるまでに次男も母もおなかが空いたためうっかり丸ごとの画像を撮る前に包丁を入れてしまいました。入れてしまったものはどうしようもないので一通り食べてから撮リました。




次はきっと忘れずに丸ごと撮ります。長男はホットケーキが苦手なので食べませんでした。


 子ども達の日本語の発音がおかしい時はいちいち言い直させていましたが、次男の「鬼にカナボウ」の発音だけは私が好き過ぎて訂正せず時々言うように仕向けては楽しんできました。でも最近少しずつ普通の発音になっているような気がして今のうちに聞けるだけ聞いておこうと慌てて何度も言わせるとそれが正しい発音の練習になってしまうのかどんどん普通っぽくなっていく感じがします。録音にはもう遅いです。何と言いますかフランス語みたいな「カナボウ」だったのです。「金棒」ではない何かおしゃれな単語に聞こえました。長男は最初から通常の「金棒」でした。


 明後日までマックのハッピーセットを買うともらえるくまのがっこうのペーパークラフトです。他にする事はいくらもあったというのに気が付いたら一時間も作って完成させていました。うちの兄弟はどちらもくまのがっこうには無関心なので一生作られず終いかと思ったらつい。でもかわいいです。想像以上にちゃんとした物が出来上がって驚きました。特に驚いたのはベッドの枕が枕らしくななめになる事と何でもない箱(クローゼットの上、一枚の紙で出来ています)が自然に二個積んであるように見せるために段差があって上の箱の方が小さい事とこげ茶色のくまの女の子のドレスはひらひらしている事です。

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